ルール | 風俗のデリヘル・ホテヘルに関する詳細情報

ルール

白い服を着ている女性

道を歩くことにもルールが必要であるように、風俗店で遊ぶときにもルールが必要だ。
よく「風俗に行くということは女の子を買うということだ」という表現をする人がいるけれど、それは半分は合っているし半分は間違っている。
確かに僕たちは「嬢」と呼ばれる女の子たちの、時間を買う。そしてその時間、彼女が何をすべきかという決定権を購入する。
僕が90分コースのデリヘルで遊んだときは、1時間半、彼女は僕とエッチなことをしなければならない。そういうことをしたい僕が、彼女の1時間半とすべきことの決定権を購入したからだ。

とは言うものの、だからといって僕たちが王様になったわけではないことは覚えておかなければならないだろう。
おカネを払う人間の中にはカン違いをする者もいて、比喩に過ぎない「女の子を買う」という言葉を真に受けたりする。確かに僕はおカネを払うけれど、しかし、それで彼女の意志や、彼女の身体を買ったわけではない。
それらのモノについてはどちらかといえばレンタルに近いし、だから時間が来たら(この場合は1時間半)返さなければならないし、だから、傷つけたりしてはならないのだ。

あるいは、ソープランドなどといったお風呂屋さんとは違い、デリヘルというところはヘルスサービスを受けるところだから、性交の最終地点にまで行くことは出来ない。
本番行為の禁止、の話だ。

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